2月, 2012年
兵庫クイーンカップというレース
地方競馬は全国に16箇所ありますが、関西で著名な地方競馬というと園田競馬になります。ほかにも同じ兵庫県の競馬組合が姫路でも地方競馬を運営していますが、
交流重賞などが開催される関係で園田競馬の方が知名度はずっと上ですね。小牧太騎手や岩田康成騎手を輩出したことでも知られています。あと、ハルウララを抜いて
連敗記録を更新したカンムリホルダーもこの園田所属の競走馬でした。
さてその園田で開催される重賞競走に兵庫クイーンカップというレースがあります。ダート1700mの競走で名前の通り牝馬限定の重賞です。創設は古く1981年
当時は現在とは大きく異なり、まず重賞ではありませんでした。さらにサラブレッドのレースでもありませんでした。すこし前までは地方競馬ではアングロアラブ種の
競馬がさかんで(競走能力は劣るものの丈夫で扱いやすいから)、園田もアラブ種で競馬を開催していたという経緯があります。重賞に指定されたのが2004年から
いまでは東海・北陸地方との交流レースとしても機能しています。
インサイダー情報はあまり表にはでない
競馬予想会社なら、最初に重い浮かぶのは
確かな情報筋なら、元調教師で、元ジョッキーもあげられて、
インサイダー情報を売っているのが古くからの体制で今もメインになっています。
競馬マスコミなら競馬界の中身を暴露するようなことは一切せずに、
競馬界の脇にいて情報を収集することが目的ですから、
インサイダー情報はあまり表にはでないのです。
それが売りになって、予想を売る仕事をしているのが競馬予想会社の体制なのです。
でも最近はネットの環境が整ったりパソコンが新化したこともあって、
全然違う形で、競馬予想も変わりつつあります。
競馬予想ソフトも出回りました。
パソコンの力が進歩したことによって、かなり進歩して、的中率もかなりアップされています。
そしてターゲットなどの分析をするソフトも充実しつつあって、競馬予想の方法もかわりました。
競馬で確実な勝ち組になりたいなら、
どんな姿勢で、競馬を予想するのか、スタンスから問題視されます。
競馬予想会社を選択するか、それとも競馬ソフトを選択するか。
漠然と的中するといううたい文句だけで乗せられれば、どっちでも、
前よりもっと沢山の物を試さないといけないのです。
田中流競馬予想
お笑い芸人の爆笑問題はご存じかと思いますが、コンビの一人である田中は東京スポーツというスポーツ紙に自身の競馬予想を掲載しています。
この記事掲載に至ったきっかけと言うのは、数年前のクラシックレースで700万円を超える万馬券を的中させた事にありました。
その時はテレビや新聞も挙って田中の万馬券獲得を報じましたし、競馬番組への出演や取材なども殺到したと言います。
田中流競馬予想と言うのは、一般の方の競馬予想とは少し異なっていると言うか、独特の方法で予想を立てています。
自分の好物や好きな人物に纏わることや、馬のネームから連想したり関連付けたりして、予想と言うよりも一種の勘見たいな方法で馬券的中を狙っていると言います。
さすがにこのような予想法では、強運でも持っていない限りとても馬券的中には至らないでしょうが、田中流の予想法は傾向やセオリーを全く無視したものではありません。
この時エントリーしている馬の情報、コンディションから馬の実力までも頭に叩き込んでおり、狙った馬を絶対視するわけではないにしても、一か八かという要素を含んで勝負に打って出ます。
田中は大抵穴馬狙いが多いですが、単に穴馬を狙っているわけではなく、しっかりとした根拠をベースとして狙っていると言います。新聞やテレビに出演する予想家やトラックマンは、殆ど人気どころの無難な馬しか狙わないものですが、田中流競馬予想は全くの反対側にあります。
ある意味参考となる部分も多いですし、がむしゃらに穴馬を狙っているわけではないと言うところも評価に値すると思います。
