Archive for the ‘競馬予想の基本’ Category

競馬予想ブログ

金曜日, 11月 11th, 2011

競馬予想を立てるために有力な情報を得ようと、競馬予想会社の無料情報を活用している人もいるでしょう。

しかし、殆どの競馬予想会社では面倒な会員登録が必要だったり、有料会員にしか競馬予想が提供されなかったりして、使い勝手が良いとは言えないでしょう。

近年では、競馬ファン自らがオリジナルの競馬予想や見解を述べるために、自身のブログを作ってその中で競馬予想を展開している人も多いと言います。

データ指数を用いたり、馬の血統をメインとした競馬予想など、プロ顔負けの精度を誇るブロガーがネットを中心に活動しているようです。

競馬予想ブログによって競馬場の特徴であったり、馬や騎手の特徴を述べるブログ、パドックの活用法や見方、更にはメールマガジンを配信するサービスまで行っているブログもあります。

馬の血統から競馬予想を展開するブログでは、分かり易く分類された血統から、その予想方法をファイルに纏めて無料で提供してくれるなどサービスも充実しています。

基本的に無料で利用できるブログでも、プロ並みの競馬予想をするところも少なくありません。

趣味として競馬予想ブログを立ち上げたブロガーでも、競馬予想での収入も得られるかもしれません。

ただそんなブログでも数が増えすぎて、本当に良質のものから適当なものまで幅広くあり、競馬予想会社並みの精度を誇るブログは生き残るにしても、それ以外のブログは徐々に畳んでいくとろこもありますから、自分が特に気に入っている有馬記念2011予想ブログを早めに見つけておくことをお勧めします。

競馬場の予想屋

金曜日, 11月 11th, 2011

皆さんが思う競馬の歴史と言うのは古く昔のことだと漠然と思っている方が殆どだと思いますが、そのイメージ通り競馬の起源、競馬の歴史が始まったのは古代ローマ帝国時代に当時のヨーロッパではじまりました。

しかも、この時から競馬はギャンブルとして、貴族たちの娯楽になって親しまれたといいます。

日本で競馬が始まったのは江戸時代の事で、根岸に最初の競馬場が誕生したことで競馬が始まりました。

本格的に賭けごととして親しまれるようになったのは戦後の事で、昭和29年以降からは馬券も購入できるようになっています。

今でも地方競馬では予想屋が目立ちますが、この時からもう既に予想屋は誕生していました。

昭和40年以降は、競馬新聞が発行されるとそれに合わせて評論家が現れ、競馬場やその付近では競馬新聞片手に競馬予想を行うファンで溢れかえっていました。

テレビでも競馬のレースが放送されるようになって、今ではメジャーとなった評論家や予想家、そして今では競馬好きという事で起用されているタレントも現れました。

後にパソコンが普及し始めて、デジタルという技術を取り入れた競馬予想を売りにする競馬予想会社が現れ、競馬業界もかなり潤いを見せていた時期がありました。

そして更に競馬予想会社は増え続けて、競馬も情報合戦が激化する時代に突入したといえます。

競馬場の予想屋よりも何倍もの情報を収集する競馬予想会社が増えて、独自の理論を構築してファンからの注目も集めています。

ただこの時から情報過多が懸念され、自分で有馬記念2011を予想するファンとしては的を得た情報が入手し辛くなったと言えます。

馬券的中の喜び

金曜日, 11月 11th, 2011

あなたは何故、競馬予想をするのですか?と質問されれば、殆どの人は馬券を的中させるためとか、儲けるためと答えるでしょう。

その似たような答えですが、ただ馬券を的中させるのと儲けるのとでは、似てはいても違うものがあります。

仮に5レース中2レースを的中させたとしても、儲かっていない可能性もあります。

馬券を的中させる=儲けるという考え方は間違いではないでしょうが、儲けるに当たり一発でビッグマネーを目指すのか、それとも確実な利益をコツコツと積み上げていくのかで違ってきます。

馬券の的中する確率を的中率と言い、それで得られた利益のパーセンテージを回収率と言います。

10レース中5レース的中できれば、的中率は50%と言う事になります。

そして、100円で馬券を購入して300円のバックを得たとすると、馬券購入の100円を差し引いて200円の利益ですから、回収率は200%と言う事になります。

ファンによっても、手堅く本命狙いをメインとする人と、一攫千金のチャンスがある穴馬を狙うかで攻め方も違うと思います。

競馬予想会社も同じようなことが言えますが、もちろん自分のタイプにあった競馬予想会社を利用することがベストです。

しかし、まだ初心者の方がハイリスクのある賭けを行うには時期尚早であり、出来るだけ危ない橋は渡らないようにしないといけません。

どちらにせよ冷静に判断して、馬券的中の喜びや高配当的中の喜びを実感するために自分のタイプにあった有馬記念2011予想会社を選びましょう。